2024年に気になった曲からいくつか(2)

米津玄師 - がらくた 「毎日」もそうなんだけど、この時の米津のインタビュー、「最近死刑囚の手記を読んでるんだけど、俺の人生は死刑囚と同じ」みたいなやつがかなり痺れたんだよな。(こちらです「米津玄師は「真面目すぎた」――30代で気づく自分の“ダメさ”には諦めか、開き直りか、騙し騙しか【ロングインタビューvol.2】」全てを手にして…

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2024年に気になった曲からいくつか(1)

2024年。年末に去年の話をします。 去年の気になった曲のリストからいくつかさらに気になった曲を貼ります。  ↓ 「2024年気になった曲 Spotify」 Mk.gee - Candy Mk.gee - Candy (Live) ギターでこれ出してる?どうやってんの?みたいな話は各自ググってもらうとして(笑)…

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00年末~2010年前後のブルックリン系/その他のUSインディー

タイトルの通りです。ここに決着をつけないといけないなとずっと思っておりました。2010年、こういう音楽を聴くのにチャレンジしていたんですよね。2010年、Twitterを始めた年です。あの頃は楽しかった。今回はヴァンパイアウィークエンドやザ・ドラムス等は過去に記事を書いた気がするので外しており、実験的なアクトが多めです。 ブルックリン…

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Base Ball Bear『C』(2006年)

今の視点で見れば、この辺りのベースボールベアー、現在の邦ロック(旧名ロキノン系(いや、イコールではないのか??))の雛形の一つを作ったようにも思える。もちろん四つ打ちの多用も含めて。初期の彼らはナンバーガールやスーパーカーのフォロワーと言われていて、最近『夕方ジェネレーション』(2003)を聴いたらナンバーガール・ミーツ・オアシ…

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シュノーケル『SNOWKEL SNORKEL』(2006年)

「若若男女(チャットモンチー・ベースボールベアー・シュノーケル」の中ではこのシュノーケルの1stが一番好きだったかもしれない…し、ベースボールベアーの『C』のほうが聴いていた気もするが、とにかく、福岡出身の3ピースバンド、シュノーケルの1stだ。 かなり前に聴き直した時は良くも悪くも優等生的で、突き抜け所がない中庸なポップ…

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ギターポップとパワーポップについて その2

・どっちだかわからんやつ Teenage Fanclubのこれ、ギターポップの永遠の名曲だと思っていて、バンド自体文脈的にはグラスゴーだし、後藤正文がTFCをパワーポップと認識していてずっと違和感があったのだが、今聴くとギターが歪んでいて「初期のビートルズやザ・フー、ビーチボーイズ的コーラスワーク」があるとなると「パワーポップ」だ…

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ギターポップとパワーポップについて その1

知り合いと「ネオアコ/ギターポップとパワーポップはどう違うのか、ドリームポップとの決定的な違いとかあるのか」という話になり、これブログ記事かけるのでは?と思い、各ジャンルの好きな曲やその特徴をつかみやすい代表的な曲などを貼りまくろうと思います。あくまで自分はこう思っているという話です。 ・ネオアコ ギターポップとほぼ同義だと…

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2023年楽曲編

20曲に絞りました。 20. Mitski - My Love Mine All Mine Mitski - My Love Mine All Mine (Official Video) 19. ストレイテナー - 246 ストレイテナー – 246 周年ツアー用新曲だけどけっこう渋めだなと思ったが、コメント欄で「ス…

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2023年アルバム編

2023年リリースのアルバムで耳を通したもの。一応1位「凄く良かったもの」と2位「かなり好きだったもの」と3位「良かったもの・チェックしたもの」で分けましたがあまり意味は無いです。 1位(凄く良かったもの) People In The Box - Camera Obscura これだけはコメントを。数作追わない間にこんなに…

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10年代の10枚

なんかTLで話題になってたので考えてみた。 andymori - ファンファーレと熱狂 (2010) andymoriが解散してなければ、日本のロックは何か変わっていたか?というと何も変わらなかったと思うが(この話前にもしたな)、皆好きだったよなandymori。当時は、初期衝動を叩き付けつつも「Life in Pa…
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