今更とらドラ!レビュー 第五話【かわしまあみ】
第五話 かわしまあみ
【あらすじ】
休日に竜次と大河がレストラン・ジョニーズに行くと、美人を連れた北村と遭遇する。女の名前は川嶋亜美(かわしま あみ)。北村の幼馴染みで、有名なファッションモデルでもあった。
亜美は人当たりが良くてちょっと天然風の女の子、のように見えた。じかし、裏の顔は超ワガママ腹黒お嬢様だったのだ!
【以下台詞等に対し感想】
・ニュース「大型連休も今日を残すのみとなりました」
あ、これゴールデンウィーク中の話だったのか。
ま、そんな連休中もずっと大河と竜次は一緒にいる、と。
・大河、指摘されたことが図星だからって「地獄に落とす!」って。閻魔か。
・自分抜きでオムライスを食っていることに対し、わめくやっちゃん。いい年にもなって「ケチャップで名前書いてくれる?」である。駄々っ子である。
たしかに「ある意味病気の母」である(一話参照)。
・ジョニーズに行ってもみのりんは休みだった。
→なんか予想通りって感じだけどね。
・暴力性がなんとなく増したような気がする大河。
・竜次の首が、ごりって音がする。戻すときも。
・北村「何をからまっているんだ?相変わらず仲がいいな」
→これはただ、竜次と大河がいつも一緒に行動してるから言っただけ?
それとも裏があるのか?w
北村は本心では「さっさとお前ら付き合えばいいのに」と思っていたかもしれないね。
・幼馴染みは定番のヒロイン要素!しかし北村×亜美にはならない不思議。もちろん亜美は北村のことを「祐作」と下の名前で呼ぶ。
「祐作……」と、大河、少し気になっているのか?
・亜美「懐かしいなあ、このお店」
→ジョニーズは昔からあったんだな。
・本人曰く亜美さんはドジで天然らしい。
ぶっちゃけこの時点でだいぶわざとらしい。
・北村と竜次が席を立つと、亜美さん豹変。
亜美「あー、だっるー。亜美ちゃんのアイスティー無くなっちゃった。持ってきて」
→それにしても、声優の喜多村亜美さんはすげえな。この役超適任だと思う。声のパターンをいくつも持っている声優は多いが、この声優さんは声の幅が特に凄い。みなみけの内田と同じ人だとは思わんかったもんw
逆に、大河を演じてる釘宮さんはパターンがほぼひとつしかない、幅が狭いよね。でもこの独特の声一つだけ、というのが武器になってる声優だと思います。
平野綾なんかもパターン多い声優よね。長門の声の人はあれだ、2パターンくらいでどっちかというと釘宮嬢と同じ部類の声優だなあと思う。
・竜次「悪魔が乗り移ってるとしか思えねえ」
→この台詞のときの亜美ちゃんの、鑑見て笑う顔が最高。悪魔っぽい。
・しかしまあ、初見では衝撃的なシーンでしたw
・縮尺おかしくない?と言われた大河、当然ながら亜美を平手打ち。
スーパー気まずい雰囲気に、やっと北村が出てくる。「ゆうさく~(泣)」とぶりっこに戻る亜美。
・大河「蚊がいたのよ、蚊が。あ、ハエだ」
→センスあるなあ大河。かっこいいわw
・亜美の態度に怒りが収まらない大河さんは夕食をかっこんでおります。しめて二合半。
・大河「どうしよう、あんなことして北村君に嫌われちゃったかな」
大河「嫌い……あの女……」
→そう、それなんだよね。北村は亜美の性格を知ってて、しかも一部始終見てるわけだから気にしてないんだけど、大河目線でいけばそう考えるのも当然。
・大河「だいたいね、自分で自分を「天然って言われる~」とかいう人間にまともな奴なんていないのよ!」
→なるほど。わかるかも。しかも亜美の場合、天然であることを売りにしてる感があったしなあ。そういう人間は要注意だわあ。笑。
・大河「まあ、もう会うことも無いだろうし…」
→ま、当然、転校してくるよねw
しかも同じクラスに。
・歓迎ムードで、まんざらでもない様子の亜美ちゃん。
そして、すぐに人心掌握に入るw
体育ではおそろいのジャージがまだ手に入らないので、さらに目立ちーの、天然のさりげなくアピールし女子の中心になりーの。
→大河の「けっ」という反応は正しいw
まあ、これも(おそらくは)幼いころから芸能界を生きてきた、彼女なりの処世術なのでしょう。世渡り上手というか。
・みのりん「亜美ちゃんはたしかに可愛いしスタイルも抜群なんだが……可愛い子測用のみのりんレーダーが、今回はイマイチ反応しないぜよ……」
→ギャグパートですが、みのりんは亜美の裏側(つまり、ぶりっこしてるということ)に気づいていた、ということだろうか?なかなか奥深いぞ。
・竜次「あれすげーな」
北村「うむ。人心を掌握する術を心得ている」
→同意。すげーわw
・竜次「何で言わなかったんだ、転校してくること」
北村「言えば亜美は本性を見せなかっただろう」
→喫茶店でいち早く席を立って竜次も席を立つのを待った…あのあたりもそうだけど、北村って実は策士ですなあ。
・北村「実を言うと、俺は亜美の本性が嫌いじゃない」
→この辺の発言、正直「あんな女、本性見たら好きになれるか!」と思ってたけど……次第にあーみんっていい奴なんだな……と思えてくるところがこのアニメの良いところですわ。
あと、北村の思惑通りかどうかは別として、亜美もクラスに溶け込んでいくしね。
・北村「だからみんなにも本当のあいつを知ってもらって、その亜美を好いてもらいたいんだ。それでも嫌われたなら、亜美も納得するだろう」
→よく考えているなあ北村は。相変わらず優しい男だ。先を見通せる男というか。
・自販機前で、竜次に自分のイメージアップを図ろうとしかけてくる亜美。
「共犯だね」とか……そんなこと言われたら、俺・・・・・・wwwwwwwwwwwww
・あ、竜次実はコーヒーはブラック派なんだな。
・亜美「昨日のことはね、全部私が悪いの。私、天然っぽいところがあ
るから、それが逢坂さんをイライラさせちゃったんだと思うんだ(中略)でも、逢坂さんは悪くないの!」
→自分が悪いのは正しいんだけど、理由がぜんぜん違うw
昨日のことについても、「天然」というキーワードを駆使し、自分のイメージアップ(悪いイメージの払拭)を図ろうとしている。
こいつも物凄い策士である。笑。
・亜美「たまにあるんだよね、私、こんなふうに同性の子から嫌われること…」
→実際、こういう裏表が激しい子は女子の中では嫌われてそうだなあ。。。
・亜美「頑張れるから……」
→ここまでくると、何が頑張れるだこの野郎、である。
・竜次「(なるほど)」
→全てを知った竜次には、亜美の天才的策略も通用しません。
・授業中のシーン。内容は源氏物語の車争い…か。そんなところやる?やったっけ?正妻の葵の君が、誰かと車争いして呪われちゃうとかそういう話だっけ…?
・「なんでかわしまあみと一緒に教室に帰ってきたの?」と、授業中に嫁からの嫉妬のお手紙を受け取る竜次。あ、嫁って大河ね。
まさしく嫁。(手紙はくしゃくしゃにしてしまうけど)
・みのりんからも手紙。
「転校生ちゃんと何やらアヤシイらしいね 浮気か?浮気なのか?」
「もし大河を捨てたらその時はお仕置きだべえ~」
→なんだ、まだみのりんの誤解、解けてないんじゃん。
それとも冗談のつもりで書いてるのかな?
・このアニメ屈指のギャグシーン登場。
「自分で自分を天然だという人間をどう思う?」という竜次の問いに、
みのりんは○に見せかけて×。
やはりみのりん、わかってるんでしょうね。亜美を見抜いているね。
・能登、春田とつるむ竜次。アニメではそんなに描かれてないがたぶんよくつるんでるんでしょう。
自分が後輩などから怖がられてるのを、まだ意識している竜次(まあ実際怖がられてるんだろうけど)
・転んでロッカーの中牛乳?まみれになったらしい逢坂さん。どう転んだら・・・そうなるのか・・・。
・竜次「先に帰ってろよ」
大河「いい。教室で待ってる」
→もうこれ彼氏彼女の関係としか思えねーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
Bass Ball Bear - 彼氏彼女の関係(PV無かった…)
・亜美「こわーい。さすが先生たちにまでウザがられてる逢坂さん」
→まあそうだけど。しかし女同士の本音トークって怖っ。
本音トークというか本性トークというべきか。
・大河「ずっと監視してあげる…」
→このへんの台詞に、嫌に反応を示す亜美。伏線ですね。
なんか思い出したのか、思い当たる節があるのか。
・祐作にもそうとう嫌われたと思うよ?とかなんとかいう亜美の台詞で、大河、愕然。真っ白になる。
・高須家の夕食はトンカツ。なのに食べにこない大河。
やっちゃん「心配なら迎えにいってあげなよ」
→いやあ、もうほんと、大河は家族の一員って感じなんだね。つーか、やっちゃんは大河のことを竜次の彼女だと思ってるのかねえ。
・ベッドにくるまりしょげる大河。
→北村に嫌われたという嘘情報に踊らされております。
・竜次「北村はそんなことくらいで人を嫌うやつじゃない。それは、お前が一番分かっていることだろう?」
→相変わらず竜次は最高にいい奴過ぎる。いいやつ過ぎるぞ。そんな台詞いえるのはすげーよ。
・大河「何よ!」(とベッドの上に立ち上がる)
→竜次の言葉に励まされて、気を取り直したんですね。ツンデレアホ少女だからこんな形でしか感謝の気持ちを表現できないんだと思います。
相変わらず大河は竜次の言葉に、助けられてる。
・竜次「しっかしそんなしょうもないこと気にして…(ぐはっ)」
大河「あんたと違って私は繊細なのよっ!」
→まあ大河にとっては北村が全てだからなあ。見てる視点が違うからしょうがない。竜次は、北村が亜美を泳がせてる(この表現合ってるのか?w)のを知ってるからね。
・とんかつソースを買いにコンビ二まで行く二人。そこで、(雑誌の情報より)亜美がモデルをしばらく休業することを知る。
そして、帰りに甘いものを買い込んでいる亜美を見かける。
それを見てにやりと、何かを思いついた大河……。
とこんな感じか。
【まとめ?】
ようやく川島亜美登場!真打ち登場!といったところでしょうか。
彼女のギャップ(腹黒さ)に驚いた人も多いはず。
俺もこいつ嫌い。好きになれなさそう。現実にいたらヤダ。とか思いましたが、だんだんこいつを好きになっていきましたね俺は。今となってはヒロイン3人の中で一番好きですね正直。
実際、表と裏、本音と建前がはっきりしている人、ということで意外と変人ではなく周りにもいそうなタイプだよね。
その分、本当の自分をさらけ出せないというジレンマをかかえるタイプですね。
こいつが、例の「行き詰まりの構図」(竜次は大河と一緒にいるのに、竜次はみのりんを、大河は北村を好きという構図)にどう関わってくるのか。楽しくなってまいります。
とらドラはあーみんの成長物語でもあるのです!うはは。
【あらすじ】
休日に竜次と大河がレストラン・ジョニーズに行くと、美人を連れた北村と遭遇する。女の名前は川嶋亜美(かわしま あみ)。北村の幼馴染みで、有名なファッションモデルでもあった。
亜美は人当たりが良くてちょっと天然風の女の子、のように見えた。じかし、裏の顔は超ワガママ腹黒お嬢様だったのだ!
【以下台詞等に対し感想】
・ニュース「大型連休も今日を残すのみとなりました」
あ、これゴールデンウィーク中の話だったのか。
ま、そんな連休中もずっと大河と竜次は一緒にいる、と。
・大河、指摘されたことが図星だからって「地獄に落とす!」って。閻魔か。
・自分抜きでオムライスを食っていることに対し、わめくやっちゃん。いい年にもなって「ケチャップで名前書いてくれる?」である。駄々っ子である。
たしかに「ある意味病気の母」である(一話参照)。
・ジョニーズに行ってもみのりんは休みだった。
→なんか予想通りって感じだけどね。
・暴力性がなんとなく増したような気がする大河。
・竜次の首が、ごりって音がする。戻すときも。
・北村「何をからまっているんだ?相変わらず仲がいいな」
→これはただ、竜次と大河がいつも一緒に行動してるから言っただけ?
それとも裏があるのか?w
北村は本心では「さっさとお前ら付き合えばいいのに」と思っていたかもしれないね。
・幼馴染みは定番のヒロイン要素!しかし北村×亜美にはならない不思議。もちろん亜美は北村のことを「祐作」と下の名前で呼ぶ。
「祐作……」と、大河、少し気になっているのか?
・亜美「懐かしいなあ、このお店」
→ジョニーズは昔からあったんだな。
・本人曰く亜美さんはドジで天然らしい。
ぶっちゃけこの時点でだいぶわざとらしい。
・北村と竜次が席を立つと、亜美さん豹変。
亜美「あー、だっるー。亜美ちゃんのアイスティー無くなっちゃった。持ってきて」
→それにしても、声優の喜多村亜美さんはすげえな。この役超適任だと思う。声のパターンをいくつも持っている声優は多いが、この声優さんは声の幅が特に凄い。みなみけの内田と同じ人だとは思わんかったもんw
逆に、大河を演じてる釘宮さんはパターンがほぼひとつしかない、幅が狭いよね。でもこの独特の声一つだけ、というのが武器になってる声優だと思います。
平野綾なんかもパターン多い声優よね。長門の声の人はあれだ、2パターンくらいでどっちかというと釘宮嬢と同じ部類の声優だなあと思う。
・竜次「悪魔が乗り移ってるとしか思えねえ」
→この台詞のときの亜美ちゃんの、鑑見て笑う顔が最高。悪魔っぽい。
・しかしまあ、初見では衝撃的なシーンでしたw
・縮尺おかしくない?と言われた大河、当然ながら亜美を平手打ち。
スーパー気まずい雰囲気に、やっと北村が出てくる。「ゆうさく~(泣)」とぶりっこに戻る亜美。
・大河「蚊がいたのよ、蚊が。あ、ハエだ」
→センスあるなあ大河。かっこいいわw
・亜美の態度に怒りが収まらない大河さんは夕食をかっこんでおります。しめて二合半。
・大河「どうしよう、あんなことして北村君に嫌われちゃったかな」
大河「嫌い……あの女……」
→そう、それなんだよね。北村は亜美の性格を知ってて、しかも一部始終見てるわけだから気にしてないんだけど、大河目線でいけばそう考えるのも当然。
・大河「だいたいね、自分で自分を「天然って言われる~」とかいう人間にまともな奴なんていないのよ!」
→なるほど。わかるかも。しかも亜美の場合、天然であることを売りにしてる感があったしなあ。そういう人間は要注意だわあ。笑。
・大河「まあ、もう会うことも無いだろうし…」
→ま、当然、転校してくるよねw
しかも同じクラスに。
・歓迎ムードで、まんざらでもない様子の亜美ちゃん。
そして、すぐに人心掌握に入るw
体育ではおそろいのジャージがまだ手に入らないので、さらに目立ちーの、天然のさりげなくアピールし女子の中心になりーの。
→大河の「けっ」という反応は正しいw
まあ、これも(おそらくは)幼いころから芸能界を生きてきた、彼女なりの処世術なのでしょう。世渡り上手というか。
・みのりん「亜美ちゃんはたしかに可愛いしスタイルも抜群なんだが……可愛い子測用のみのりんレーダーが、今回はイマイチ反応しないぜよ……」
→ギャグパートですが、みのりんは亜美の裏側(つまり、ぶりっこしてるということ)に気づいていた、ということだろうか?なかなか奥深いぞ。
・竜次「あれすげーな」
北村「うむ。人心を掌握する術を心得ている」
→同意。すげーわw
・竜次「何で言わなかったんだ、転校してくること」
北村「言えば亜美は本性を見せなかっただろう」
→喫茶店でいち早く席を立って竜次も席を立つのを待った…あのあたりもそうだけど、北村って実は策士ですなあ。
・北村「実を言うと、俺は亜美の本性が嫌いじゃない」
→この辺の発言、正直「あんな女、本性見たら好きになれるか!」と思ってたけど……次第にあーみんっていい奴なんだな……と思えてくるところがこのアニメの良いところですわ。
あと、北村の思惑通りかどうかは別として、亜美もクラスに溶け込んでいくしね。
・北村「だからみんなにも本当のあいつを知ってもらって、その亜美を好いてもらいたいんだ。それでも嫌われたなら、亜美も納得するだろう」
→よく考えているなあ北村は。相変わらず優しい男だ。先を見通せる男というか。
・自販機前で、竜次に自分のイメージアップを図ろうとしかけてくる亜美。
「共犯だね」とか……そんなこと言われたら、俺・・・・・・wwwwwwwwwwwww
・あ、竜次実はコーヒーはブラック派なんだな。
・亜美「昨日のことはね、全部私が悪いの。私、天然っぽいところがあ
るから、それが逢坂さんをイライラさせちゃったんだと思うんだ(中略)でも、逢坂さんは悪くないの!」
→自分が悪いのは正しいんだけど、理由がぜんぜん違うw
昨日のことについても、「天然」というキーワードを駆使し、自分のイメージアップ(悪いイメージの払拭)を図ろうとしている。
こいつも物凄い策士である。笑。
・亜美「たまにあるんだよね、私、こんなふうに同性の子から嫌われること…」
→実際、こういう裏表が激しい子は女子の中では嫌われてそうだなあ。。。
・亜美「頑張れるから……」
→ここまでくると、何が頑張れるだこの野郎、である。
・竜次「(なるほど)」
→全てを知った竜次には、亜美の天才的策略も通用しません。
・授業中のシーン。内容は源氏物語の車争い…か。そんなところやる?やったっけ?正妻の葵の君が、誰かと車争いして呪われちゃうとかそういう話だっけ…?
・「なんでかわしまあみと一緒に教室に帰ってきたの?」と、授業中に嫁からの嫉妬のお手紙を受け取る竜次。あ、嫁って大河ね。
まさしく嫁。(手紙はくしゃくしゃにしてしまうけど)
・みのりんからも手紙。
「転校生ちゃんと何やらアヤシイらしいね 浮気か?浮気なのか?」
「もし大河を捨てたらその時はお仕置きだべえ~」
→なんだ、まだみのりんの誤解、解けてないんじゃん。
それとも冗談のつもりで書いてるのかな?
・このアニメ屈指のギャグシーン登場。
「自分で自分を天然だという人間をどう思う?」という竜次の問いに、
みのりんは○に見せかけて×。
やはりみのりん、わかってるんでしょうね。亜美を見抜いているね。
・能登、春田とつるむ竜次。アニメではそんなに描かれてないがたぶんよくつるんでるんでしょう。
自分が後輩などから怖がられてるのを、まだ意識している竜次(まあ実際怖がられてるんだろうけど)
・転んでロッカーの中牛乳?まみれになったらしい逢坂さん。どう転んだら・・・そうなるのか・・・。
・竜次「先に帰ってろよ」
大河「いい。教室で待ってる」
→もうこれ彼氏彼女の関係としか思えねーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
Bass Ball Bear - 彼氏彼女の関係(PV無かった…)
・亜美「こわーい。さすが先生たちにまでウザがられてる逢坂さん」
→まあそうだけど。しかし女同士の本音トークって怖っ。
本音トークというか本性トークというべきか。
・大河「ずっと監視してあげる…」
→このへんの台詞に、嫌に反応を示す亜美。伏線ですね。
なんか思い出したのか、思い当たる節があるのか。
・祐作にもそうとう嫌われたと思うよ?とかなんとかいう亜美の台詞で、大河、愕然。真っ白になる。
・高須家の夕食はトンカツ。なのに食べにこない大河。
やっちゃん「心配なら迎えにいってあげなよ」
→いやあ、もうほんと、大河は家族の一員って感じなんだね。つーか、やっちゃんは大河のことを竜次の彼女だと思ってるのかねえ。
・ベッドにくるまりしょげる大河。
→北村に嫌われたという嘘情報に踊らされております。
・竜次「北村はそんなことくらいで人を嫌うやつじゃない。それは、お前が一番分かっていることだろう?」
→相変わらず竜次は最高にいい奴過ぎる。いいやつ過ぎるぞ。そんな台詞いえるのはすげーよ。
・大河「何よ!」(とベッドの上に立ち上がる)
→竜次の言葉に励まされて、気を取り直したんですね。ツンデレアホ少女だからこんな形でしか感謝の気持ちを表現できないんだと思います。
相変わらず大河は竜次の言葉に、助けられてる。
・竜次「しっかしそんなしょうもないこと気にして…(ぐはっ)」
大河「あんたと違って私は繊細なのよっ!」
→まあ大河にとっては北村が全てだからなあ。見てる視点が違うからしょうがない。竜次は、北村が亜美を泳がせてる(この表現合ってるのか?w)のを知ってるからね。
・とんかつソースを買いにコンビ二まで行く二人。そこで、(雑誌の情報より)亜美がモデルをしばらく休業することを知る。
そして、帰りに甘いものを買い込んでいる亜美を見かける。
それを見てにやりと、何かを思いついた大河……。
とこんな感じか。
【まとめ?】
ようやく川島亜美登場!真打ち登場!といったところでしょうか。
彼女のギャップ(腹黒さ)に驚いた人も多いはず。
俺もこいつ嫌い。好きになれなさそう。現実にいたらヤダ。とか思いましたが、だんだんこいつを好きになっていきましたね俺は。今となってはヒロイン3人の中で一番好きですね正直。
実際、表と裏、本音と建前がはっきりしている人、ということで意外と変人ではなく周りにもいそうなタイプだよね。
その分、本当の自分をさらけ出せないというジレンマをかかえるタイプですね。
こいつが、例の「行き詰まりの構図」(竜次は大河と一緒にいるのに、竜次はみのりんを、大河は北村を好きという構図)にどう関わってくるのか。楽しくなってまいります。
とらドラはあーみんの成長物語でもあるのです!うはは。
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