今更ながらCLANNAD(アニメ)を観てみた(1~12話)

とらドラレビューが半分も終わってないにもかかわらず、急にクラナドが見たくなり見ています。



初見なのです。


なんか、最初のほう、空気感はよかったけど話し自体はだるいというかゆっくり進んでる感じがしてアレだったんだけど。




普通に泣いちゃったよ。8話、9話で。



【俺なりに咀嚼した粗筋】
主人公の岡崎朋也は、不良崩れで目標もなく過ごしてる高3。もともとスポーツ特待生(バスケ)で入学したのだが、折り合いの悪いアル中の父親と喧嘩したときの怪我により、バスケが出来なくなる。友人の春原陽平の部屋にいりびたったりして日々を過ごしていた。
しかし、ある日病弱のためカブっちまった古河渚と出会う。朋也は、渚の「休部中の演劇部を再建したい」という目標を手伝ってやることにする。


とまあこんな感じ。


初めのほう(1~3話くらい)はけっこう散漫な内容で、基本的にヒロイン紹介的な部分かと。
まず、春原と同じような感じで悪友ってな感じの藤林姉妹(姉のと妹の)。
転校生で喧嘩最強の後輩女子、坂上智代
図書室に入り浸る天才少女一ノ瀬ことみや、図書室内の本の中でもあまり読まれなくなった本を管理している(資料室?)生徒、宮沢有紀寧、美術室で星型の彫刻を彫り続けてる1年生伊吹風子など…。

そんないろんな人たちと出会い、物語は転がっていく。(たぶん)




んで、これから仲間たちと演劇やるのかなーとか思ってたけど、思いっきり伊吹風子の話になってて。9話まではゲームでいうなら「風子ルート」になるのだろう。


まず褒めるべきは、伏線。
1話~2話での「幽霊がでるらしいぜ」という噂話とか、春原が「これ(星型の彫刻、彫った風子的には、実は「ヒトデ」)なんなの?手裏剣?」みたいにいうところとか。(これ、春原が風子を忘れてしまったときに「星じゃないし手裏剣でもないし…」っていうんだよね)


説明し辛いけど。。


にしても、春原が「風子ちゃんは何者なんだ?」って朋也に問い詰めるシーンや、風子のことを仲間たちすら忘れていくシーン(特に春原と渚のかーちゃん)がグッときた。ってか泣いた。


でも一番キたのは、最後に仲間たちみんなが、星型の彫刻を
「これってアレよね」「ヒトデ」って声をそろえて言ったところかな。

だからかーーーーーーーーーーー。ヒトデヒトデってゆってたのは逆にこのシーンのためだったのかあああああああああああと
ま、風子がヒトデに思い入れがあるってこともあるんだけど。




んで、今みてるところは一ノ瀬ことみ編って感じ。
なんか、本に熱中してて対人関係能力ゼロな、サヴァン症候群っぽい彼女を、主人公は引っ張り出して徐々に友達を作っていく(仲間の一人になっていく)って感じ、だったんだけれど、、、、
この子、主人公と過去に会ったことがあるらしい。


まだ話の半分もいってないのに、主人公の過去とか掘り返したりするのかしらっ????
そんな大事そうなヒロインここでだしちゃっていいんっすか。


っていうのが疑問ですが先がすげえ楽しみ。


あと、以下はそれ以外に楽しみなところとか疑問とか。


・智代がどうかかわってくるのか


・杏が主人公に「あんた付き合ってる人いるの?」とか「あんたのことが好きなやつがいるんだけど」的な話は、妹のの椋と主人公をくっつかせるためなのか、それとも自分が主人公の事が好きってことなのか。ときどき挿入される、ガラクタの体した少年?と、かわいい少女の二人だけの世界でのよくわからない述懐(いわゆる幻想世界)について。これがマジで本編とどうつながるのか見物っす。


・椋がけっこう好きなんだけど、ヒロイン(ゲームでいうなら攻略対象ってこと)ではなく脇役っぽいことが疑問であり怒り。OPを見る限りでもそう。それが不服です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック