2023年楽曲編
20曲に絞りました。
20. Mitski - My Love Mine All Mine
19. ストレイテナー - 246
周年ツアー用新曲だけどけっこう渋めだなと思ったが、コメント欄で「ストロークス風」と書かれててようやくピンと来た。しっかしとうとう「東京」を歌うようなバンドになったんだね…。
18. くるり - California coconuts
もうくるりは新作を追わないつもりだった(くるりは既に十分自分に素晴らしいものを与えてくれたので。コロコロ変わるモードについていく気はねぇよ、という)けど、森信行に免じて今回だけは聞いた。
17. NewJeans - Super Shy
お前らが「NewJeansだけは違うから聴け」って言うから無理矢理聴いたらたしかに90年代っぽくて俺でも聴けるというか、普通に、去年覇権のドラムンベース×ウィスパーキュートボイスのpinkpantheressをK-POPアイドルに落とし込んだ感じね、と思って聴いていたらこんどは「NewJeansおじさん」と揶揄されるターム。どないせっちゅうねん。
16. Olivia Rodrigo - all-american bitch
2週間くらい前にこのリスト作ったんだけど、今となると別に入れなくて良かったなと思ってきたコレ。アルバムではしんどいというか好きじゃない曲もあるけど(だから前作もアルバムでは聞けてない)、こういう竹を割ったようなポップパンクが今改めて鳴っているのは痛快だなという意味で。実は2022年リストに入れ忘れた(し曲のリリース自体は21年だったこともあるが)アブリルラヴィーンのポップパンク路線曲かなり聴いたので。まぁでも、00年代ポップパンクリバイバルみたいなのは23年にはあんま話題性薄れた気もするね。
15. Slowdive - kisses
まぁ割と普通というか現代風って感じの印象だが、新曲か!と思い割と聴いた。
14. Caroline Polachek - Welcome To My Island
今年話題になったアヴァン・ポップという感じか。他にももう1曲良い曲があったな。
13. James Ivy - Silly Love
何者か知らんがTwitterで相互フォローの方が紹介してて知った。音はバリバリしてて独特だが竹を割ったような(この表現好きだな俺)オルタナ・ロックで好み。
12. Homecomings - US / アス
何年か前に日本語化したときは荒井由美過ぎて???だったが、今回はナチュラルに聴こえた。珍しく裏打ちハイハット曲で、Maritimeにそんな曲があって珍し~って言ってたのを思い出した。
11. Texas3000 - Connector Fuck Man
90's emoの、今の東京の若者達の解釈。羨ましすぎる。
10. boygenius - Not Strong Enough
コーチェラの配信でのステージ含め、2023年はボーイジーニアスの年!以上!にする予定でした。まぁ数えて並べりゃ毎年いい曲がいっぱいあるんだよな。
9. Fenny Lily - Lights Light Up
これも相互フォローの方が貼ってて初めて知ったけど、俺が知らなかっただけっぽい。
8.ART-SCHOOL - Heart of Gold
アルバムを絶賛する気はない。もうここまで来たら復活してくれるだけで良い。10年以上ぶりにトディVo.曲ということに意味があったので。
7. THE NOVEMBERS - Seaside
意図的な80年代的なサウンドプロダクション、なのにART-SCHOOLチルドレンだった初期を思わせるようなシンプルな楽曲と世界観。アルバム自体も攻めの姿勢とポップな姿勢が同居していて俺にとってはちょうど良かった。ちなみにこの曲、1番の最初の方からあのタイミングでドラム抜くの新鮮すぎてビビる。普通やるなら2番で(変化を付けるために)やるだろ。何度聴いてもビビる。勇気あるなぁ。
6. 羊文学 - GO!!!
何度もこの例え言ってるけど、この曲こそ「きのこ帝国をゴッチがプロデュースしたら奇跡的に上手くいってしまった」みたいな、リリックも最高な曲。羊文学はきのこ帝国だけでなく、さまざまな日本のオルタナやインディー系のロックとかロキノン系とかの積み重ねで生まれた存在に見える。それが人気アニメ主題歌になって売れているの、2010年のインディーロックとか「非邦楽の世代」とかあった時代が「あの頃」だとすれば、羊文学だけが「あの頃の未来に立っている」ように思える。
5. People In The Box - カセットテープ
アルバムのラストを締めくくる曲。言いたいことは「アルバム編」で書いた。
4. Blur - The Narcissist
メロウな路線、どことなく最近ハマってたデーモンの2014年ソロ作『Everyday Robots』味を感じた。
3. のん - Beautiful Stars
ほぼアジカンの新曲。のんちゃんに当て書きした歌詞がどうなんだ感はあるが。
2. Galileo Galilei - 死んでくれ
これは『PORTAL』後、ギタリストとシンセが脱退した直後に3人でスタジオライブした時とか、「明日へ」にオートチューンかけてリアレンジしてたあの時期の何年越しかの回答だ。俺はあの頃もっとダンス・エレクトロ寄りの新作を出すと思っていた。まぁ、今回のアルバム全体としては現代的な(ロック不在のUSシーン)サウンドを意識していた気がしたが。The 1975を改めて問い直すみたいな曲も目立ったしね。
1. Yard Act - Trench Coat Museum
この曲以外はそうでもないんだけど、これはThe Rapture「House of Jealous Lovers」とかLCD Soundsystemとかあの00年代の「踊れるロック」(笑)を思わせて、ポップパンクだけじゃなくてこっちのリバイバル(広く言えば00年代のUKでウケてたロック)も完全に来てんじゃん!ということでブチ上がったので。
20. Mitski - My Love Mine All Mine
19. ストレイテナー - 246
周年ツアー用新曲だけどけっこう渋めだなと思ったが、コメント欄で「ストロークス風」と書かれててようやくピンと来た。しっかしとうとう「東京」を歌うようなバンドになったんだね…。
18. くるり - California coconuts
もうくるりは新作を追わないつもりだった(くるりは既に十分自分に素晴らしいものを与えてくれたので。コロコロ変わるモードについていく気はねぇよ、という)けど、森信行に免じて今回だけは聞いた。
17. NewJeans - Super Shy
お前らが「NewJeansだけは違うから聴け」って言うから無理矢理聴いたらたしかに90年代っぽくて俺でも聴けるというか、普通に、去年覇権のドラムンベース×ウィスパーキュートボイスのpinkpantheressをK-POPアイドルに落とし込んだ感じね、と思って聴いていたらこんどは「NewJeansおじさん」と揶揄されるターム。どないせっちゅうねん。
16. Olivia Rodrigo - all-american bitch
2週間くらい前にこのリスト作ったんだけど、今となると別に入れなくて良かったなと思ってきたコレ。アルバムではしんどいというか好きじゃない曲もあるけど(だから前作もアルバムでは聞けてない)、こういう竹を割ったようなポップパンクが今改めて鳴っているのは痛快だなという意味で。実は2022年リストに入れ忘れた(し曲のリリース自体は21年だったこともあるが)アブリルラヴィーンのポップパンク路線曲かなり聴いたので。まぁでも、00年代ポップパンクリバイバルみたいなのは23年にはあんま話題性薄れた気もするね。
15. Slowdive - kisses
まぁ割と普通というか現代風って感じの印象だが、新曲か!と思い割と聴いた。
14. Caroline Polachek - Welcome To My Island
今年話題になったアヴァン・ポップという感じか。他にももう1曲良い曲があったな。
13. James Ivy - Silly Love
何者か知らんがTwitterで相互フォローの方が紹介してて知った。音はバリバリしてて独特だが竹を割ったような(この表現好きだな俺)オルタナ・ロックで好み。
12. Homecomings - US / アス
何年か前に日本語化したときは荒井由美過ぎて???だったが、今回はナチュラルに聴こえた。珍しく裏打ちハイハット曲で、Maritimeにそんな曲があって珍し~って言ってたのを思い出した。
11. Texas3000 - Connector Fuck Man
90's emoの、今の東京の若者達の解釈。羨ましすぎる。
10. boygenius - Not Strong Enough
コーチェラの配信でのステージ含め、2023年はボーイジーニアスの年!以上!にする予定でした。まぁ数えて並べりゃ毎年いい曲がいっぱいあるんだよな。
9. Fenny Lily - Lights Light Up
これも相互フォローの方が貼ってて初めて知ったけど、俺が知らなかっただけっぽい。
8.ART-SCHOOL - Heart of Gold
アルバムを絶賛する気はない。もうここまで来たら復活してくれるだけで良い。10年以上ぶりにトディVo.曲ということに意味があったので。
7. THE NOVEMBERS - Seaside
意図的な80年代的なサウンドプロダクション、なのにART-SCHOOLチルドレンだった初期を思わせるようなシンプルな楽曲と世界観。アルバム自体も攻めの姿勢とポップな姿勢が同居していて俺にとってはちょうど良かった。ちなみにこの曲、1番の最初の方からあのタイミングでドラム抜くの新鮮すぎてビビる。普通やるなら2番で(変化を付けるために)やるだろ。何度聴いてもビビる。勇気あるなぁ。
6. 羊文学 - GO!!!
何度もこの例え言ってるけど、この曲こそ「きのこ帝国をゴッチがプロデュースしたら奇跡的に上手くいってしまった」みたいな、リリックも最高な曲。羊文学はきのこ帝国だけでなく、さまざまな日本のオルタナやインディー系のロックとかロキノン系とかの積み重ねで生まれた存在に見える。それが人気アニメ主題歌になって売れているの、2010年のインディーロックとか「非邦楽の世代」とかあった時代が「あの頃」だとすれば、羊文学だけが「あの頃の未来に立っている」ように思える。
5. People In The Box - カセットテープ
アルバムのラストを締めくくる曲。言いたいことは「アルバム編」で書いた。
4. Blur - The Narcissist
メロウな路線、どことなく最近ハマってたデーモンの2014年ソロ作『Everyday Robots』味を感じた。
3. のん - Beautiful Stars
ほぼアジカンの新曲。のんちゃんに当て書きした歌詞がどうなんだ感はあるが。
2. Galileo Galilei - 死んでくれ
これは『PORTAL』後、ギタリストとシンセが脱退した直後に3人でスタジオライブした時とか、「明日へ」にオートチューンかけてリアレンジしてたあの時期の何年越しかの回答だ。俺はあの頃もっとダンス・エレクトロ寄りの新作を出すと思っていた。まぁ、今回のアルバム全体としては現代的な(ロック不在のUSシーン)サウンドを意識していた気がしたが。The 1975を改めて問い直すみたいな曲も目立ったしね。
1. Yard Act - Trench Coat Museum
この曲以外はそうでもないんだけど、これはThe Rapture「House of Jealous Lovers」とかLCD Soundsystemとかあの00年代の「踊れるロック」(笑)を思わせて、ポップパンクだけじゃなくてこっちのリバイバル(広く言えば00年代のUKでウケてたロック)も完全に来てんじゃん!ということでブチ上がったので。