ギターポップとパワーポップについて その1

知り合いと「ネオアコ/ギターポップとパワーポップはどう違うのか、ドリームポップとの決定的な違いとかあるのか」という話になり、これブログ記事かけるのでは?と思い、各ジャンルの好きな曲やその特徴をつかみやすい代表的な曲などを貼りまくろうと思います。あくまで自分はこう思っているという話です。


・ネオアコ
ギターポップとほぼ同義だと思っているが、どちらかといえばポストパンク流れにある80年代っぽくてボサノバとかラテンとかのエッセンスもちょっとあるやつ。






・ギターポップ
90年代で、ネオアコより下の世代でよりストレートな路線のやつ。







トラッシュ・キャン・シナトラズの『Cake』を最近聞いたときは両者の中間だ!と思った。



・パワーポップ
源流はこのへんで(この曲はジェリーフィッシュがカバーしてて知ったのと、GARNET CROWのギタリスト(パワポ・ギタポ好きで知られる)がカバーしていて知った)



ハードロック文脈だとこんなのや


パンク文脈だとこんなのが

(マフスは90年代くらいのバンドだが…)

80年代で好きなパワーポップはジェリーフィッシュなんですが、ポップ職人って感じか。やっぱビーチボーイズ的コーラスワークってパワポ判定に必要なのかね?


で、90年代にそういう流れをオルタナ世代で汲み上げたのがウィーザーという認識なんだけど、初期のウィーザーは個人的には「ジャンル:ウィーザー」なので、3rdあたりのほうがザ・パワーポップという感じがする。



90年代以降で俺が好きなのはこのへん。


まぁウィーザー・フォロワーという感じかな。