GARNET CROWの(音楽的な)元ネタを収集したい 友人に「GARNET CROWの「夏の幻」ってブリトニースピアーズのオマージュなんだね」って言われてえっ知らんけど?と思い、完全にサンプリング級の元ネタっぷりで感銘を受け、他に私は2曲ほど元ネタを知ってたのでこれはもうやるしかねぇ、しかし検索しても歌詞の元ネタになったと思われる小説や映画はいっぱい出てくるけど(AZUKI先生ってそんなに… トラックバック:0 コメント:1 2021年08月14日 続きを読むread more
プレ・グランジな5曲 90年代グランジ・オルタナティブ特集みたいなことを前回やったんですが、その前夜的な5曲を紹介します。 正直まだまだ自分の知識が足りないのでポスト・パンクあたりをぶっこ抜いたら5曲しか挙げられなかったという感じなのですが(これ書く意味あるか?)自分の忘備録のために記しておきたいと。 「オルタナ前夜」だとかなり広い範囲でバンドをピックア… トラックバック:0 コメント:0 2021年04月28日 続きを読むread more
好きなオルタナティヴ・ロック(ポップ)の15曲 「オルタナティヴ・ロック」という言葉は非常に広範囲を指し示しまして、大意だと「80年代にはマイナーだった 音楽性のバンド(が90年代にメジャーになった)」くらいの意味だと思っていますし、アメリカ本国でも例えばリンキンパークやニッケルバックのようなめちゃくちゃメジャーでリッチなサウンドのバンドもオルタナティヴロックに入るみたいなのですが、… トラックバック:0 コメント:0 2021年04月17日 オルタナ 音楽 続きを読むread more
髭 『Thank you, Beatles』(2005年) 地味に当ブログが髭を取り上げているの知っていますか?(知るか)。 当時「髭ってパロディじゃん」って言われて、そうか?どの辺が?カートコバーンみたいなサングラスはかけているけど須藤寿のオリジナリティが売りのバンドじゃないの?とか思ってたんですが最近ようやくわかりました。今私がやっているバンドのギタリストにも教えられたりするんです… トラックバック:0 コメント:0 2020年05月17日 邦楽 オルタナ 髭 続きを読むread more
フジファブリック『フジファブリック』(2004年) 当時、同世代でも日本語で日本の美しい情景を切り取り歌にするバンドはいくつかいたけれど(その中で一番売れたのはレミオロメンだろう)フジファブリックの四季シリーズ・シングルの美しさといったらない(本作には春・夏・秋が収録)。M-3「陽炎」の、「窓からそっと手を出して/止んでた雨に気付いて/慌てて家を飛び出して/そのうち陽が照りつけて… トラックバック:0 コメント:0 2020年05月17日 邦楽 続きを読むread more
ロック・クラシック・レビュー企画これにて終了です。 何年かかってるんだって話ですが、これにてロック・クラシックの感想書く企画は終わりです。 もし誰かがロックの歴史を振り返る際に少しでも参考にしていただくことがあるならば、感謝感激って感じです。 00年代のインディーロックの流れ、それこそガレージ・ロック・リバイバルやそれ以降みたいなものはかつてストロークスとかホワイト・ストライプス… トラックバック:0 コメント:1 2020年05月05日 ロック・クラシック 音楽 洋楽 続きを読むread more
Sigur Rós 『talk...』(2005年) 90年代後半~00年代初頭でしょうか、ポストロックと呼ばれるジャンルに勢いがあったのは。「音響派」と呼ばれた人達とも近い範囲を指し示す言葉だと思いますが、雑に言えばロックバンドの形式をとっているけども方法論としてはエレクトロニカ的なミニマルなアプローチ(カンやノイ!のようなクラウト・ロックからの影響も強い)をしている人達と言… トラックバック:0 コメント:0 2020年05月05日 洋楽 ロック・クラシック ポスト・ロック 続きを読むread more
Coldplay 『Parachutes』(2000年) どことなくその売れ線具合が鼻につく世界的なロックバンドのポジションを欲しいままにしているコールドプレイだけれど、(僕はEDMが嫌いだったこともありコールドプレイがEDMやった曲に関してはさすがに怒りを覚えたが(苦笑))大衆性のあるバンド像を守りながらもアルバムごとにカラーを変えていて、その音楽的チャレンジ精神については悪くないと… トラックバック:0 コメント:0 2020年05月05日 洋楽 ロック・クラシック UK 続きを読むread more
Limp Bizkit『Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored W… ここ何枚も、「オルタナティヴ・ロック」の産業化/終焉みたいな話ばかりしてますが、それの決定打がLinkin Park『Hybrid Theory』と本作だ、という認識であります。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが発明したヘヴィ・サウンドと攻撃的なラップの融合。レイジはストイックでかつ常に政治的なメッセージを歌ってい… トラックバック:0 コメント:0 2020年01月03日 洋楽 ロック・クラシック HR/HM 続きを読むread more
The Smashing Pumpkins - メロンコリーそして終りのない悲しみ(1995年) 英題「Mellon Collie and the Infinite Sadness」 やべーpavementの次にスマパン書く予定だったのに忘れてた(笑)。体力入りそうじゃんこのアルバム。ということで。 このスマッシング・パンプキンズ、グランジ・イヤーの91年にデビューしたわけですが、シアトルではなくシカゴ出身だ… トラックバック:0 コメント:0 2020年01月03日 洋楽 ロック・クラシック オルタナ 続きを読むread more