Red Hot Chili Peppers『Californication』(1999年)

1991年に『Blood Sugar Sex Magik』を取り上げなかったのはここで登場して頂くためでございました。 レッド・ホット・チリ・ペッパーズも、1stアルバムからメジャーレーベルからデビューしていたとはいえ90年代オルタナティヴ・ロックの代表的バンドと言うことが出来るでしょう。リズム隊の鉄壁のファンク・ビートにラッ…
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Foo Fighters - The Colour and the Shape (1997年)

取り上げないつもりでしたが、以前「グランジ・オルタナティヴの商業化」としてこのフーファイターズのブレイクとホールの『セレブリティ・スキン』が象徴的なのではないか、といった文章をネットで見かけたことがあるけど、今探しても見つからないのでここに書き記すこととします…。 Nirvanaのドラマーであったデイヴ・グロールがカー…
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2010年代邦楽ベストトラック兼ここ10年の個人的なまとめ(その4)

数日経って、書き忘れていたことがあったので追記みたいな感じです。 ニトロデイ - レモンド(2018年) 忘れててすんません!こういうサウンドの若手が閃光ライオットから出てくるのは希望だと思います。なんかオルタナおじさんからしか褒められてないような気がするし実際自分もこの手のオルタナ・サウンドを「希望」とか言っちゃうのど…
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2010年代邦楽ベストトラック兼ここ10年の個人的なまとめ(その3)

その3は俯瞰的(?)な総括的記事になります。個人的趣味よりも、まぁこんなブームだったよね?みたいな。 神聖かまってちゃん - ロックンロールは鳴り止まないっ(2010年) 結局ちゃんとイントゥー出来なかった、なんでなんだろうな。でもこの曲だけで素晴らしいでしょう。これもロック少年の衝動ですよ。ロックンロールは歴史で…
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2010年代邦楽ベストトラック兼ここ10年の個人的なまとめ(その2)

きのこ帝国 - クロノスタシス(2014年) これは完全にフロウと気の利いたリリックの勝利って感じですが、いわゆるオルタナやシューゲイザー、ポストロック辺りの音楽を纏っていた彼らの、(前々から影響を公言してはいたが)フィッシュマンズライクなダビーな方向性の代表曲。きのこ帝国なら「海と花束」とかなり迷ったが、これはかなり流行りました…
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2010年代邦楽ベストトラック兼ここ10年の個人的なまとめ(その1)

あの「2010年」からもうすぐ10年という事実に絶望してしまいますし、この10年代後半は全くシーンについていけなかったのでこういう記事は書く予定が無かったのですが、記録に残しておくとあとから思い出せて自分の為にも良いな、と思いやはり書き残すことにしました(実際この記事を書くときにも自分がかって書いた文章を読んで思い出したりして、良かった…
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Pavement 『Crooked Rain, Crooked Rain』(1994年)

ペイブメントにどんな音楽的ルーツがあるのか、そういうことは俺はよく知りません。 たしかすげー元ネタになってるようなバンドがあったんじゃなかったっけ?違ったっけ?初期のR.E.Mが好きだったっていう話は聞いたことがあるけど。多分アメリカのフォークとかカントリーとかも存分に吸収した人達なのだろうと思うし……。 このセカンドアルバ…
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Weezer 『Weezer(Blue Album)』(1994年)

キッズ耳だったので初めて聴いたとき実はそんなにピンと来なかった。メロコアとかのほうがメロディがハッキリしているな、とか思った。今となってはもう全曲名曲、クラシックとしか思えませんね。マジで大名盤ですよ。 最後の曲「Only In Dreams」のアウトロの、「えっこれどこまで続くの、また始まるの、ウァー!」みたいな(笑)、あそ…
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Blur 『Parklife』(1994年)

しばらくずっとアメリカの90年代の動向を書き連ねてたわけですが、ここでようやくイギリスの話を。 マッドチェスターやシューゲイザーは91年あたりでピークを迎えたあとすぐに収束していき、パンクっぽい人気バンドもいたようだけど(NOT WONKがフェイバリットに挙げているMEGA CITY FOURのことですかね)、あとマニック・ス…
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Green Day 『Dookie』(1994年)

80年代のアメリカにハードコア・パンクなる速くてうるさいパンクがあったことは述べたが、その中からメロディアスな歌が乗っているスタイルのバンドも出てきて、バッド・レリジョンあたりが元祖だがメロディック・ハードコアと呼ばれていたらしく(今では本国でいうメロディック・ハードコアはもうちょっとちゃんとハードコアしてるバンドのことを指すみ…
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